五十嵐ゆう子がアメリカでみつけたおもしろい食べ物を紹介します!


by uniquefoodusa

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米国の家庭では、夕食のあとにデザートを食べるのは定番です。チーズケーキ、アップルパイ、チョコレートケーキから、そして一番ポピュラーなのは、やはりアイスクリームなのです。最近の健康志向が影響している為でしょうか、普通のアイスクリームよりも乳脂肪やカロリーの少ないヨーグルトアイスクリームが特に若い世代に受けています。実はヨーグルトアイスクリームは随分前から米国で浸透していましたが、やはり現在最もポピュラーなのは、韓国移民のMr. Young Leeが2005年の1月にロスアンゼルスで店をだし、大ヒットした“Pinkberry Frozen Yogurt(www.pinkberry.com) です。乳脂肪が気になるアイスクリームの代替として、味も通常のアイスクリームと変わらない従来のヨーグルトアイスクリームとは異なり”TART FRAVOR”と言われる、ヨーグルト特有の酸味を主張するフレーバーと、自由に選んでフレッシュフルーツをトッピング出来るヘルシーさが、小さなサイズでも平均5ドルという高額な価格にも拘わらず、競合店の”GOLDEN SPOON”を上回る人気です。“欧米人はすっぱい味が苦手”という常識を打ち破り、あえて酸味を強調したことが、ヨーグルトを食べているという、ヘルシー感を更に感る事が出来る、この“新しい味“が、人気要因の1つだと思われます。
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さて、米国の食料品店で販売されている、最もポピュラーなアイスクリームといえばハーゲンダッツですが,“Pinkberry Frozen Yogurt ”人気に便乗して 、ハーゲンダッツからも新しく”TART FRAVOR”のヨーグルトアイスクリームが発売され、店舗によれば売り切れるほどの人気のようです。早速、私もこの商品を購入し、試食してみましたが、味は非常に,“Pinkberry Frozen Yogurt ”に似ており、あっさりとした酸味のある後口が、癖になりそうでした。そして何よりも、ヨーグルトアイスクリーム=ローカロリーだと言うことが、デザートを食べるときの“ある一種の後ろめたさ”を打ち消してくれるのが、魅力なのだと断言できます。今年の夏は、このフローズンヨーグルトに、私もすっかりはまっています。
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by uniquefoodusa | 2009-08-11 02:49

朝に良い朝ごはん

今回は、私が最近はまっている朝ごはんについて紹介したいと思います。
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写真をご覧下さい。これは何かと申しますとJAMBA JUICEという果物や野菜とプロテインなどをミックスしたスムージーがメインのジューススタンドで、人気のアサイベリーパワーミールです。
中身はブラジルはアマゾン原産のベリーで、抗酸化が高く、エネルギー補給にもなり、
抗癌作用がある、アメリカでは“スーパーフルーツ”と呼ばれてポピュラーなACAI (アサイーと発音)の果実を潰したものに、バナナ、ハニー、グラノラシリアル、豆乳などと混ぜ合わせ、オートミール状にしてあります。これをスプーンですくって食べるのですが、ヘルシーなわりに満足感もあり、食後はエネルギーが湧いてきて、連日、気温が40度を越すラスベガスの猛暑を乗り切るのには、もってこいのブレックファーストなのです。聞くところに寄ると、年間を通して熱帯気候であるアマゾンの労働者たちも、このACAIを食べる事で、1日中暑さの中で働くことが出来るので、彼らにとっても無くてはならない主食だそうです。
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私はこれを買ってきて、冷蔵庫で再度冷たく冷やして頂くのが大好きなのですが、さすがアサイーだけあって、本当に朝にいい!身体のスイッチをオン!にしてくれる理想の朝ごはんです。
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by uniquefoodusa | 2009-08-08 07:13